SHASTINA


Healing Salon SHASTINA(ヒーリングサロン・シャスティーナ) では、レイキエネルギーで身体や心の状態を穏やかに整えることをサポートしています。サロン名のSHASTINA(シャスティーナ)は、アメリカ カリフォルニア州にある山の名前です。シャスタ山が男性性をシャスティーナ山が女性性を表し、両方そろって「マウント・シャスタ」と呼ばれています。極性のあるもののバランスを整え、すべてを統合するパワースポットといわれています。2013年、聖地シャスタをひとりで訪れ、大自然の静寂の中に身をおき、美しく柔らかく大きな愛に包まれて、深い癒しを体験しました。それは宇宙からの大きな祝福でした。そして、サロン名を「SHASTINA」にすることに決めました。ヒーリングは、送り手、受け手の双方の信頼関係で起こる神聖な癒しのプロセスです。すべての人間の中に宿る女性性と男性性、神性を統合していく旅です。神聖なエネルギーに目覚め日々のあり方で実践していくこと。1日1日を大切に生きていくこと。女性である私は特に、女神のエネルギーを大切にしています。高みに向かって昇りつつ、いつもピュアなエネルギーを流せるよう、地球の恵みを感じて感謝しながら毎日を丁寧にすごしています。わたしたちそれぞれの魂の旅の途中であなたに出会えたことに感謝いたします。


女神について

新しい時代は女性性のエネルギー、女神のエネルギーがとても大切だと言われています。性別の男女に関わらず、男性にも女性にもどちらにも”男性性”と”女性性”があります。女神の起源や特質をまとめてみました。

 

女神の起源

 

これまでに、世界中のあらゆる年代の遺跡から女神像が発見されてきたことから、おおよそ紀元前30000年ごろから紀元前3000年にかけて、世界の様々な地域で、女神が崇められてきたことがわかっています。女性性の神秘的な生命力と愛と調和の象徴としての女神。女神が尊重された文化では、男性と女性、どちらが支配するのでもなく調和した社会が成り立っていました。命を育み、育て、豊かな自然を愛し共生する女性性の文化から、力で支配、コントロールする男性性社会へ移行し、5000年。母なる地球がバランスを取り戻し甦るために、今、再び男性性と女性性のバランスよく統合された成熟した社会が、求められる時期といわれています。

女神と女性性


女神はすべての存在を認め、愛と歓びを体現する聖なる女性。女性の中には内なる女神が眠っています。女性性の特質は、受容、平和、慈悲、直感、感性、美など。女神や女性性の特質は、女性だけでなく男性にも備わっています。女神や女性性が軽視されてきた過去の歴史で、男性の中にある女性性も、抑圧され、傷つけられてきたことから、男性も女性も、両方の中に息づく女性性が開放される時を待っているようです。