レイキ

Healing Salon SHASTINA(ヒーリングサロン・シャスティーナ)では、レイキやカードリーディングを通して、エネルギーの滞りを流し、身体や心の状態を穏やかに整えるサポートをしています。レイキは、最も古くからあるヒーリング手法のひとつです。その起源はチベットといわれています。19世紀に日本の臼井 甕男(うすい みかお)先生により発見されました。私たち人間は、宇宙の生命エネルギーに満たされて生きています。このエネルギーを吸収し、生命力を活性化し、バランスを保つのがレイキです。

レイキは、アチューンメントといわれるエネルギー伝授により、誰でもレイキエネルギーを送ることができるようになりますが、アチューンメントを受けた後、実際にご自身で活用されている方、継続的に自己ヒーリング行ったり、施術を提供したりする方は少ないのが現状です。現代において、様々なヒーリングがあり、次々と新しいメソドが生まれる中で、レイキはとてもオーソドックスな自然療法です。シンプルで、すべてのヒーリングの基本になるエネルギーです。日本から海外に渡り広がっていったという歴史があります。手当療法ともいわれるレイキ。人の手の温かさには、愛のエネルギーがあります。疲れたとき、安らぎたいとき、心に雲がかかったようなとき、気持ちを明るくしたいとき、身体を動かしても、瞑想してもなかなかすっきりしないとき。そんなときは、無理して頑張りすぎず、人の手をかりてエネルギーを流すことを試してみてください。Healing Salon SHASTINAでは、レイキヒーリングでエネルギーや感情の滞りをよりスムーズにするお手伝いをしています。平和で穏やかな時間となることでしょう。

レイキの安全性

レイキは、日常生活で消費したエネルギーを補充するだけでなく身体の自己治癒力を高めることに役立ちます。ただし、医療行為ではなく、補助的なヒーリング手法ですので、ご自身の体調不良の際には専門の医師の助言が必要です。

 参考文献「レイキを活かす」 

7つのチャクラについて

チャクラとは、身体にあるエネルギーのポイントです。主要なチャクラは、大きく分けて7つあります。「チャクラ」は、サンスクリット語で「車輪」の意味で、車輪のように、身体の中を時計まわりに回転しています。それぞれのチャクラにブロックや恐れがあると、チャクラは委縮し、色もにごってしまいます。多くのヒーリングは、このポイントを意識して行われます。

7つのチャクラが司る分野と、本来あるべき状態の色をみていきましょう。

 

第1チャクラ:脊椎の一番下に位置し、ルートチャクラとも言われます。ルビーのような深い赤。富、繁栄、3次元的な所有物や現実化能力。

 

第2チャクラ:仙骨にあり、オレンジ色をしています。肉体的な喜びを司ります。

 

第3チャクラ:太陽神経叢といって、おへその裏側あたりに位置します。太陽のような明るい黄色。力、支配。

 

第4チャクラ:心臓の部分。ハートチャクラと言われます。鮮やかなグリーン。愛情、人間関係。

 

第5チャクラ:喉。スカイブルー。コミュニケーション全般を司ります。

 

第6チャクラ:サードアイ。第三の眼と言われ、額の眉の間に位置します。藍色。インスピレーション、霊的覚醒。

 

第7チャクラ:頭頂。クラウンチャクラと言われます。深みのある紫色。ハイヤーセルフ(高次の自我)とのつながり、内なる導き、叡智。